みかんの小話 Part.2

みかんの小話 Part.2です!

今回はみかんといえばの話題と、実は食べすぎもよくない?!という小話です。

みかんといえば風邪予防!

みかんには皆さんご存知のビタミンCが豊富に含まれています。

このビタミンCは体内で生成することができない成分であり、水に溶けやすく、熱に弱い性質をもっています。

その為、洗ったり加熱調理するとビタミンCは減ってしまいます。

その点、みかんはそのまま食べることができるので、ビタミンCを摂るには優れた食べ物なのです!

ビタミンCには風邪予防に必要な成長ホルモンを作るために必要不可欠な栄養素でもあります。

寒い冬は免疫力が低下しがちですが、みかんをいっぱい食べて寒い冬も風邪知らずで乗り切りましょう!


実はみかんの食べすぎもよくない?!

みかんを食べすぎて手が黄色くなってしまった人もいるのではないでしょうか?

ビタミンCの黄色になったのかな?と思う人もいらっしゃるかもしれませんが、

実はビタミンCは無色透明です。

みかんの食べすぎで手が黄色くなるのは柑皮症という症状です。

みかんの色素が脂肪とくっつくことで肌を着色するためです。

一時的な症状で、特に身体に影響はありません

「1日にどのぐらいの量がいいの?」

となると150~200g程度(みかん3個分ぐらい)で十分と言われています。

いっぱい取った分の残りは親戚や家族にお土産にしましょう!


最終のPart.3は「実はダイエットにも効果が!?」「捨てちゃう外皮、実は使い道あるんですよ?」です!

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